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Lark Base × AI Coding

BaseSite

データから、
仕事に合うアプリへ。

Lark Baseの情報を、現場が使いやすい画面と操作に。
日本語で伝え、AIとつくり、使いながら育てる。

営業・案件管理
Lark Base → BaseSite → チームの仕事

データは、Baseに。

業務の記録を一つの保存先で管理。

画面は、仕事に合わせて。

入力・確認・集計を使いやすい入口に。

改善は、AIと一緒に。

実物を見ながら、必要なところから育てる。

01 / USE CASES

チームの仕事に、
ちょうどいい入口を。

管理する情報は同じでも、必要な操作は人によって違います。BaseSiteで、業務と利用者に合う体験を設計できます。

02 / CAPABILITIES

見る。入力する。
次の仕事へつなぐ。

データと画面、必要な業務ルールを組み合わせて、チームのための業務アプリをつくります。

仕事に合う画面

一覧、詳細、ダッシュボード、地図。必要な情報と操作を、仕事の流れに沿ってまとめます。

Baseにつながる情報

検索・絞り込み・集計から、入力・更新まで。既存Baseを活かす構成も検討できます。

業務ルールに沿う処理

担当、状態、期限などを確認し、必要な条件を満たしたときに処理を進めます。

ページにAI機能を組み込む

その場の入力や選択した業務データから、要約・分類・報告の下書きを作成。AIを日々の業務フローに組み込みます。

AIの活用例を見る

使う場所に合う操作

PCで全体を確認し、スマートフォンで現場から入力。端末に合う画面を設計します。

Baseの仕組みと連携

Base標準のワークフローや通知と組み合わせ、記録した後の業務につなげます。

AI IN YOUR WORKFLOW

AIでつくる。その先は、
アプリの中でAIを使う。

構築時だけのAIではありません。日々の入力やBaseの情報を使い、要約・分類・報告の下書きを、業務画面の中に組み込めます。

つくるときのAI

Coding Agentが、画面と業務処理を構築。

使うときのAI

AI Functionが、その場の情報を整理・生成。

業務の記録が増えるその時の情報でAIが支援人が確認し、次の仕事へ

使い続ける仕事に、AIの価値を。

毎回の転記や読み直しを減らし、蓄積した情報を次の行動に活かす。利用回数だけでなく、処理時間・手直しの量・確認漏れを見て、効果と費用のバランスを確かめます。

今後の提供予定

LarkのAI利用枠で、ページ内のAIも。

LarkのAI利用枠(クレジット)を使って、アプリに組み込んだAI機能を利用できる仕組みが予定されています。業務データの管理からAIによる処理、結果の活用まで、Larkの中でつなげていく方向です。

03 / HOW IT WORKS

つくるAI。使うアプリ。
情報が残るBase。

AIが開発を支え、できあがったアプリをチームが使う。業務の記録はBaseに残ります。この役割分担が、使いやすさと継続的な改善の土台になります。

業務データを、ページのコードから分離
利用者に必要な画面と操作を設計
同じデータを使い、業務に合わせて改善
Coding Agent

資料を読み、コードと設定をつくる

つくる
BaseSite

必要な情報を見て、入力し、処理する

使う
Lark Base

顧客・依頼・実績などの業務情報を保存

記録する
開ける人を決める

組織全体か、指定したチームか。サイトの利用範囲を設定します。

見られる・変えられる範囲を決める

担当、所属、状態に応じて、各処理のデータ範囲と業務ルールを設計します。

元のBaseの権限も確認する

アプリを使う権限と、Baseを直接開く権限は分けて確認します。

04 / AI CODING

人が仕事を定義し、
AIと実物で確かめる。

一度に全部をつくるより、小さく動かして確かめる。最初は「入力 → 保存 → 再表示」の一往復から。

AI CODING / START HERE

AIとのつくり方を、料理のたとえで。

AIと人の役割、依頼の伝え方、結果の確かめ方。初めての方に向けた入門ガイドです。

DEVELOPMENT TOOL

Base Database CLIで、何ができる?

画面・データ・業務処理・AI・公開の役割をひとつに整理。

01

目的を決める

誰が、何に困り、どうなれば助かるか。帳票や正解例を材料にします。

人
02

設計をそろえる

表・項目・画面と、見られる範囲、変更できる範囲を決めます。

人 + AI
03

小さくつくる

AIがコードと設定を作成。入力・保存・再表示の一往復をつなぎます。

AI
04

使って確かめる

保存内容、集計、利用者ごとの見え方、スマートフォンを確認します。

人 + AI
05

公開して育てる

利用範囲を決めて公開。説明書と変更担当を残し、改善を続けます。

人
05 / GET READY

はじめる前に、
六つをそろえる。

業務の材料と、判断の基準を先に用意。AIとのやり取りが具体的になり、確認すべきことも明確になります。

0 / 6 項目
06 / BUSINESS VALUE

目指すのは、
仕事が前に進むこと。

画面をつくって終わりではなく、入力・確認・対応の負担がどう変わるかを、導入前後で確かめます。

情報の転記を行き来する

一度の記録を、必要な画面へ。

入力と確認の保存先をそろえ、同じ記録を利用者に合った画面で活用します。

見る指標:二重入力の回数・確認時間
状況を聞かないと分からない

次の対応を、見つけやすく。

未対応、確認待ち、担当、期限。必要な人が次の行動を判断できる状態を目指します。

見る指標:未対応の滞留・確認漏れ
変更したいことが伝わりにくい

実物を見て、具体的に改善。

変える場所と期待する結果をそろえ、業務の変化に合わせてアプリを育てます。

見る指標:修正の往復・利用者の完了率
07 / FAQ

導入前の、
よくある質問。

Baseとの違いは?

Baseは業務データを記録・管理する場所です。BaseSiteは、そのデータを使い、利用者の仕事に合う画面や操作をつくる仕組みです。

コードを書けなくても始められますか?

業務の目的やルールは日本語で伝えられます。構築する担当者にはCoding Agentと開発環境が必要ですが、アプリを使う全員に開発ツールは必要ありません。

既存のBaseやExcelを使えますか?

既存Baseは構造とアクセス範囲を確認して再利用できます。Excelは項目や計算の意味を伝える材料になります。移行・整形・継続同期は、必要な範囲を決めて設計します。

公開後に変えたいことが出たら?

変更したい画面、残す機能、期待する結果をAIに伝え、実物を見ながら改善します。最新のソース、データ構造、業務ルールを引き継ぐことで、継続的に育てられます。

08 / RESOURCES

さらに知る。

製品ガイドLark Base ご利用ガイド製品入口BaseSiteを開く

最初は、一つの仕事から。

使う人、保存する情報、完成の基準をそろえて。小さく始めてみましょう。

はじめる準備を確認
Base Database CLI
BASE DATABASE CLI

画面だけでなく、
仕事の仕組みまでつくる。

Base Database CLIは、Coding Agentが業務アプリを構築・保守するための開発ツールです。利用者全員がCLIを操作する必要はありません。

画面・工程Page / CLI

業務に合う画面を開発し、チェック・プレビュー・公開・更新を行います。

情報を読むDatabase Function

決められたクエリで、権限に沿って必要なデータを検索・絞り込み・集計します。

情報を保存Mutation

基本的な単一テーブルへの入力や更新を、定義したルールに沿って保存します。

業務を進めるFaaS

役割・担当・状態の確認や、計算・複数段階の業務処理をサーバー側で実行します。

AIを組み込むAI Function

ページの入力や許可されたデータを使い、要約・分類・生成などの結果を画面に返します。

データ管理・通知lark-cli base / Workflow

表・項目・記録・ビューや、Base標準のワークフローを管理。アプリ側の処理と組み合わせて設計します。

Base Database CLI と lark-cli base

前者はアプリ工程と公開、後者はBase本体の管理。役割を分け、必要な機能を組み合わせます。

製品ガイドを開く
AI CODINGはじめてのAI Coding