データは、Baseに。
業務の記録を一つの保存先で管理。
業務の記録を一つの保存先で管理。
入力・確認・集計を使いやすい入口に。
実物を見ながら、必要なところから育てる。
管理する情報は同じでも、必要な操作は人によって違います。BaseSiteで、業務と利用者に合う体験を設計できます。
5 名受診 / 14 名対象
| 部門 | 対象者 | 予約済み | 受診済み | 未受診 |
|---|---|---|---|---|
| 管理部 | 4 名 | 1 名 | 2 名 | 2 名 |
| 開発部 | 4 名 | 1 名 | 1 名 | 3 名 |
| 営業部 | 3 名 | 1 名 | 1 名 | 2 名 |
| 製造部 | 3 名 | 0 名 | 1 名 | 2 名 |
| 合計 | 14 名 | 3 名 | 5 名 | 9 名 |
データと画面、必要な業務ルールを組み合わせて、チームのための業務アプリをつくります。
一覧、詳細、ダッシュボード、地図。必要な情報と操作を、仕事の流れに沿ってまとめます。
検索・絞り込み・集計から、入力・更新まで。既存Baseを活かす構成も検討できます。
担当、状態、期限などを確認し、必要な条件を満たしたときに処理を進めます。
その場の入力や選択した業務データから、要約・分類・報告の下書きを作成。AIを日々の業務フローに組み込みます。
AIの活用例を見るPCで全体を確認し、スマートフォンで現場から入力。端末に合う画面を設計します。
Base標準のワークフローや通知と組み合わせ、記録した後の業務につなげます。
構築時だけのAIではありません。日々の入力やBaseの情報を使い、要約・分類・報告の下書きを、業務画面の中に組み込めます。
Coding Agentが、画面と業務処理を構築。
AI Functionが、その場の情報を整理・生成。
毎回の転記や読み直しを減らし、蓄積した情報を次の行動に活かす。利用回数だけでなく、処理時間・手直しの量・確認漏れを見て、効果と費用のバランスを確かめます。
LarkのAI利用枠(クレジット)を使って、アプリに組み込んだAI機能を利用できる仕組みが予定されています。業務データの管理からAIによる処理、結果の活用まで、Larkの中でつなげていく方向です。
AIが開発を支え、できあがったアプリをチームが使う。業務の記録はBaseに残ります。この役割分担が、使いやすさと継続的な改善の土台になります。
資料を読み、コードと設定をつくる
必要な情報を見て、入力し、処理する
顧客・依頼・実績などの業務情報を保存
組織全体か、指定したチームか。サイトの利用範囲を設定します。
担当、所属、状態に応じて、各処理のデータ範囲と業務ルールを設計します。
アプリを使う権限と、Baseを直接開く権限は分けて確認します。
一度に全部をつくるより、小さく動かして確かめる。最初は「入力 → 保存 → 再表示」の一往復から。
AIと人の役割、依頼の伝え方、結果の確かめ方。初めての方に向けた入門ガイドです。
画面・データ・業務処理・AI・公開の役割をひとつに整理。
誰が、何に困り、どうなれば助かるか。帳票や正解例を材料にします。
人表・項目・画面と、見られる範囲、変更できる範囲を決めます。
人 + AIAIがコードと設定を作成。入力・保存・再表示の一往復をつなぎます。
AI保存内容、集計、利用者ごとの見え方、スマートフォンを確認します。
人 + AI利用範囲を決めて公開。説明書と変更担当を残し、改善を続けます。
人業務の材料と、判断の基準を先に用意。AIとのやり取りが具体的になり、確認すべきことも明確になります。
画面をつくって終わりではなく、入力・確認・対応の負担がどう変わるかを、導入前後で確かめます。
入力と確認の保存先をそろえ、同じ記録を利用者に合った画面で活用します。
未対応、確認待ち、担当、期限。必要な人が次の行動を判断できる状態を目指します。
変える場所と期待する結果をそろえ、業務の変化に合わせてアプリを育てます。
Baseは業務データを記録・管理する場所です。BaseSiteは、そのデータを使い、利用者の仕事に合う画面や操作をつくる仕組みです。
業務の目的やルールは日本語で伝えられます。構築する担当者にはCoding Agentと開発環境が必要ですが、アプリを使う全員に開発ツールは必要ありません。
既存Baseは構造とアクセス範囲を確認して再利用できます。Excelは項目や計算の意味を伝える材料になります。移行・整形・継続同期は、必要な範囲を決めて設計します。
変更したい画面、残す機能、期待する結果をAIに伝え、実物を見ながら改善します。最新のソース、データ構造、業務ルールを引き継ぐことで、継続的に育てられます。
使う人、保存する情報、完成の基準をそろえて。小さく始めてみましょう。